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「健康保険組合様」と「事業主様」が同時にMMSを導入している企業の例をご紹介します。

PRASの実施
組合員個人に対するメンタルヘルス対策として、PRAS郵送実施(約60%回収)、結果表を郵送配布
フィードバック研修(CD-rom)
事業所が多く全国に分散しており研修会を開催できないため、CD-romを回答者全員に配布
相談サポートネットワーク (面談・電話・ウェブ)
回答者全員に対して相談サポートネットワークへ誘導
パートナーへのサポート
回答者の配偶者・パートナーにはウェブメール相談のIDを付与
精神科医の面談
とくにレッド全員とイエロー対象者の一部には、精神科専門医との面談を強く推奨
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教育・研修 1
グループ会社の幹部(経営ボード)全員対象に講演会「エグゼクティブセミナー」を開催
教育・研修 2
マネージャー以上を対象に、グループ企業の所在する主要都市で「メンタルヘルスセミナー」を開催
職場環境改善
マネージャー以上の管理職を対象に、精神科専門医とのメールホットラインを開設。部下のメンタル面での不調、問題を早期に発見しアクションを起こすための専門的助言を受ける体制を整備
社内制度改革
社内的にメンタルを隠蔽するのではなく、開かれた制度とし、社員の安心、運用の効率化、責任の所在の明確化を狙って、休職・復職システムを制度化し社内にアナウンス
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